2012年05月19日

ドラシュー買ったけれど…

当ブログにおいで下さってありがとうございます。

このところ、お天気のよい土曜日が続いており、快適ですねぇ。ずっとこうだとイイのに…。
さて、今夕は、ずっと狙っていた、ドライビングシューズを買いに、Universal Language 新宿店に行って来ました。

ドライビングシューズをふくめ、いわゆるカジュアルな靴は、今夏の大注目アイテムですね。
どのセレクトショップでも、リーガルなど著名な国内靴メーカーでも、デッキシューズであったり、ドライビングシューズであったり、多少の差はあれ、カジュアルシューズを展開しています。

昨夏は、同じくUniversal Languageで、Patrizio Dolci(パトリツィオ・ドルチ)のスウェードのコンフォートシューズ(スリッポン)を買いましたが、今年は同じ茶系でも、表革がイイなと思っていました。
TOD'S(トッズ=イタリアのシューズブランド)のドライビングシューズはつとに知られますが、語弊を承知のうえで言えば、消耗しやすい”つくり”のドラシューに「数万円」は出せない…と思っていました。
今回、私が目をつけたのは、Universal Languageバイヤーが現地で仕入れてきた、Rosso Fiorentino(ロッソ・フィオレンティーノ)という、イタリアはトスカーナを拠点とする、シューファクトリーブランドのドラシュー。下記写真の通りムラ染めがイイ。

Rosso Fiorentino_ドライビングシューズ.jpg
                 ▲バッファローレザーを使用した柔らかいドラシュー。¥19,900

ソールは「ラバーペブル」となっています。イボイボの突起がたくさんついているという構造です。
私はこのイボイボがアスファルトの外履きをしてしまったら、すぐ摩耗してしまうという「恐れ」を抱いていました。
ところが、こちらのブログ記事で、このイボイボを巧みに補修してくれるメンテナンスショップが東京・恵比寿にあることを知り、今回購入を決断しました。ちなみに、そのメンテショップは、シャングリラさん

とはいうものの、基本的に、ドラシューって、外履き用の靴ではないので、まずアスファルトの上でガンガン履いたら、ソールが悲鳴を上げるのは必至。いくら補修できるとはいえ、痛むのを承知でガンガン履くというのも、はばかられます。

皮肉な話ですが、コンフォートシューズなのに、「リラックスして」履けない状況(笑)。
正直、買ったはイイけれど、「たんすの肥やし」にならないとも限らない。
ま、いざというときの靴になるのかなぁ…?
この靴の購入のときに接客してくれた女性staffのSさんは「どんどん履いて下さいね」と笑ってましたが…。

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晴れ そう言えば、Universal Language新宿店が移転することになったと、今日知りました。
Sさんが教えて下さったのですが、知るのが遅すぎ(笑) でも、昨今話題にあがってませんでしたからね。

明治通りに面したビルの地下1Fから3Fまでのshopだったのですが、実は明治通りをはさんで、はす向かいの、もともと丸井ヤング館(古いな)があった建物です。何でも地上の1FはTSCで、地下がUniversal Languageになる模様とのこと。Sさんがおっしゃっていたように、今後は地下道からダイレクトにShopに行くことができるようになるわけですね。これは便利。

ところが、新しい移転先のビルでは、同じフロアーに男性ものと女性ものが同居することになるので、
様子はこれまでちょっと違った感じになるのかもしれません。カップルが増えそうな気配です。

5月21日(月)から移転のためにshopは数日間クローズになり、リニューアルopenは6月8日(金)の予定とのこと。
Sさんには今日予告してきました。
「6月9日土曜日に、例の(Traditional weatherwear)ドットプリントシャツ買うから」と。
posted by ロロ at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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